ミュージック&リズムス 海の道 -列島をつなぐ島の歌垣-

主催:瀬戸内国際芸術祭2010公演「ミュージック&リズムス」実行委員会
プロデュース・構成演出:株式会社ステーション
開催日: 2010年10月16日
会場:eとぴあ・かがわ(ワークショップ)/ アルファあなぶき小ホール(コンサート)

出演:池田卓 / おおたか静流 / 越智ブラザーズ / 鬼太鼓座 / 小松玲子 / 坂田明 /バンブーオーケストラ高松 / 前山真吾 / 地元の小中学生たち

瀬戸内国際芸術祭の一環イベントとして開催。
地元の小中学生と大人達の参加による竹楽器製作・演奏ワークショップを実施。
ワークショップ後のコンサート音響と録音を担当させていただいた。

今までのM&Rは、野外で行われる事がほとんどであったが今回は劇場と言う閉ざされた場所。
どういった空間になるか、非常に楽しみだったのだが、期待を裏切らない構成演出で、非常にやりがいのある仕事となった。
地元古来から伝わる石の楽器「サヌカイト」の音色に心洗われ
奄美・八重山の島唄で、南からの波や風を感じ
地球の鼓動を思わせる太鼓やパーカッションのリズムに圧倒され
力強いサックスと優しい歌声が織りなすメロディに耳を奪われる。

そして地元の子供達が作り上げた竹楽器での演奏が重なると、それぞれの土地が音楽で繋がってゆくのが目に浮かぶようだった。

非常に良い経験をさせていただき、感謝。


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2010-10-16 21:03 works kazzy permalink