W-advance Special 2016W-advance Special 2016

和どばんす すぺしゃる 開催概要

3_lilachallmap2.png ステージ 遊書 投扇興 日舞 きり紙 茶道

イベント項目をクリックしてください

【主催】ステージマインド株式会社
【開催日時】2016年 5月 1日(日曜日)開場 13時 開演 13時30分
【会場】リフレサッポロ 1F ライラックホール
札幌市白石区本通16丁目南4-26(地下鉄南郷通18丁目駅徒歩9分)
【料金】前売り 2500円 当日 3000円 ※小学生以下(保護者同伴)入場無料

【チケットのご購入方法】

前売りチケットは出演アーティスト・体験出店者及び下記のチケット取扱店舗にてご購入ください。

日本茶にちげつ

札幌市中央区南2東1フラーテ札幌3F
TEL: 011-207-7758
営業時間:平日12〜22時 土曜日曜祝日10〜20時(火曜・水曜定休)

OYOYO

札幌市中央区南1西6第2三谷ビル6F
TEL: 011-211-1299
営業時間:11時30分〜15時 19時〜23時(イベント休業有り)

※前売りチケットはおとりおき対応もいたします。ご希望の方は出演アーティスト、体験出店者へ直接ご連絡ください。

【お問い合わせ】

ステージマインド 和どばんす事務局
stagemind サイトのお問い合わせフォームからどうぞ。
080-8292-3789(担当:小倉)


和どばんすとは?

和 = 日本の伝統文化
Advance = 進化する、前進する

つまり、和(Wa)と Advance を無理矢理くっつけた造語です。

皆さんは日本の伝統文化についてどれくらい知っていますか?
ぶっちゃけ主催者も知らない事だらけです。
北海道に住んでいると、身近なところで日本の伝統文化を体験するのって、実はあんまり機会が無いですよね?
日本の事をもっと知りたい人も、全く興味無い人も、目からウロコを落としたいじゃありませんか!

そこで、この W-advance。
日本中、もちろんここ北海道にも、伝統文化を引き継ぎつつ、カッコエー活動を繰り広げているアーティス卜達が沢山いる事実を知ってもらうためのイベントです。和楽器演奏、民謡、日本舞踊、歌舞伎、着物、習字、お茶、生け花などなど…数え上げればキリがありませんが、普段あまり見たり聞いたりすることがなくって、良くワカラナイ世界をもっとわかりやすく知ってもらいたいと思っています。

テーマは「温故知新 〜 Taking a lesson from the past 〜」。

出演者には、伝統文化を魅せてもらいつつ、それを経てきた上での今現在やりたいコ卜も魅せてもらいます。

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過去の「和どばんす」はコチラ↓
第1回 2011年8月21日
第2回 2012年11月16日


どの辺が「すぺしゃる」なのかって!?

3年間のブランクを経て行われる今回は「すぺしゃる」として特別版でお送りします。
過去2回の開催は主に舞台パフォーマンスがメインでしたが、今回は会場全体で参加型空間を創ります。
ワークショップブースで様々な和文化体験をしていただき、舞台パフォーマンスも楽しめる。
また、開催当日は八十八夜であることにちなんで、一日限りの日本茶カフェも出展します。
隅から隅まで、ずずずいーーーーっと、和どばんすしちゃってくださいませ!!


Ezo'n

ezon

2011 年「大切な人と聞きたい民謡」を合言葉に、メンバー全員が生まれ育った北海道を拠点に結成。Ezo'n が奏でる「和ポップな音楽」は、日本各地で大切に継承されてきた民謡をアレンジし お爺ちゃん、お婆ちゃん、お子さんからお孫さんまで楽しめるコンサートとして行く先々で評判が高い。

津軽三味線 新田昌弘

北海道札幌市出身。14歳から津軽三味線を始め、7ヶ月後に東京大会 中高生の部で優勝し2000年、2002年の全国大会で連覇を達成。世界 15 カ国で演奏し小沢征爾氏が芸術監督をする「JapanNYC」in カーネギーホールでフルコンサートを実現。教育的活動では十年以上に 渡り全国各地の小中学校にて公演を行う。また ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 札幌ドーム公演に和楽器バンドとして参加。 三味線講師の育成をする傍ら作曲や編曲も古典的な楽曲をアレンジし 若い世代に向けた音楽を発信するなど伝統音楽の継承活動に力を入れている。

和太鼓 しんた

北海道安平町出身。安平町観光 PR 雪だるま大使。10歳より和太鼓を始め18歳の時から「鼓童」に3年間在籍し、2006年より北海道を中心としたソロ活動を始める。複数の太鼓にシンバルを取り入れた新しいスタイルは 国内はもとより海外11カ国で大成功の演奏を収める。「第1回・野口英世 アフリカ賞」の授賞式及び記念晩餐会(天皇皇后両陛下御出席)「ももクロ 桃神祭 2014 2015」ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 東京ドーム公演に和楽器バンドとして参加。ほかにもジャンルを問わず 数々のイベントで演奏を重ねる。

民謡歌手 佐々木優子

北海道旭川市出身。三味線の家元である父の影響を受け、幼少の頃より民謡を歌い始める。2001 年「第11回石狩川流れ節全国大会 名人位」2004年「第55回全道民謡決勝大会北海道民謡の部 優勝」2011年「第28回十勝馬唄全国大会名人位」など数々の賞を受賞。『語り継いでいかなくてはならない伝統文化へ』をテーマに、小中学校へ特別授業講師として参加するなど民謡の魅力を国内外問わず現代に伝えて行くことに力を注いでいる。


薩摩琵琶奏者 黒田拓 × VJ DAN.

黒田拓VJDAN

ユニット名【黒段 † KURODAN.】

現代の琵琶法師。1300年の古の音を現代に伝えるべくLIVE活動中。
平家物語を中心に、語り物。和楽器、洋楽器とのセッションでLIVE活動中。
今後も現代曲のアレンジ、DTM での琵琶の音の可能性を広げてゆきたい。
和楽器イベント、日本舞踊、芝居、茶、華、などとの共演によるパフォーマンスを展開中。

黒田拓 コメント
今回のステージは bpm にのせて、古の琵琶の音に色づけした響きと、立体的映像による空間演出によるステージパフォーマンス。
琵琶語りは【本能寺】。
刹那にも妖しい琵琶の魂の旋律とVJの表現の可能性と時空間が拡がる世界を観ていただきたい。


四戸 彩有里(しのへさゆり)

四戸 彩有里

北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース4年。菊新流圭扇会で、5歳から民舞踊や新舞踊、10歳から民謡を始める。平成25年、花柳喜衛文会に入門し日本舞踊を始める。平成26年南部七唄七踊全国大会七踊り大人の部第3位入賞。

鈴木京

鈴木京(バイオリン)

北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース管弦打楽器専攻3年在籍。同大学第4・5回室内楽選抜演奏会、第5回ソロ選抜演奏会に出演。2007年よりHBCジュニアオーケストラに所属し、2012年ウィーン楽友協会などでコンサートミストレスを務める。2014年ブルガリアにて現地プロオーケストラ Pazardzhik Symphony Orchestra、2015年ヤングホッカイドウフィルハーモニーと協奏曲のソリストとして共演。これまでヴァイオリンを菅野絹子、小林洋子、富岡雅 美、内田輝、長岡聡季の各氏に、室内楽を内田輝、フリーデリケ・キーンレ、深井尚子、長岡聡季の各氏に師事。

渡邊萌愛

渡邊萌愛(オーボエ)

札幌日本大学高等学校卒業。
第24回日本クラシック音楽コンクールオーボエ部門全国大会第2位(1位該当者なし)
たきかわ音楽祭にてフロンティア賞受賞。日本クラシック音楽コンクール入賞者コンサートに出演。第5回、第6回学内室内楽演奏会に出演。5月末に行われる学内ソロ選抜演奏会に出演予定。


和どばんす体験ブース「遊書」

遊書遊書遊書


白井水奈子

書道花 白井水奈子(シライミナコ)

亡き母親が自宅で書道教室を開いていた事をきっかけに、幼少の頃から書道を始める。

平成九年 師範位取得
平成二十五年 「第35回 北海道書道連合展」にて、「連合賞」授賞

現在は、「鶴峰特別会員」として(株)書峰社書道に在籍しながら、書道花として活動中
毎年、個展を開催・出張指導等
お好きな言葉等があれば、何でも書きます。)


和どばんす体験ブース「投扇興」

投扇興

夕霧の会代表 佐々木桂

北海道に投扇興文化を根付かせていくため、2005年、同会を立ち上げ、10年以上にわたり、茶会の余興や節句行事とのコラボレーション、レクレーション協会事業等を通して、普及活動に努めている。

古来の遊び方に、当世風の得点方式を取り入れた、オリジナルの源氏物語形式の銘定表(得点シート)を生み出し、源氏物語54帖のストーリー 性、見立ての芸術性、そして、遊戯としてのエンターテイメント性の三拍子の観点から、独自のコンテンツを作り上げ、今日に至っている。

源氏物語形式の銘定表


和どばんす体験ブース「日舞」

日舞

日舞(花園流花園夜紫弥)

若手舞踊家。日本舞踊(古典、新舞踊、創作舞踊)若者からお年寄りまで幅広く指導。一般着付けの指導も行っている。今回は日常生活の色々な場面で役に立つ作法や所作を、日舞の視点から簡単丁寧に教えます。


和どばんす体験ブース「きり紙」

きり紙

Kirigamist 千陽きり紙

Kirigamist 千陽(きりがみすとちあき)

北海道常呂町生まれ網走育ち・札幌在住。
札幌大谷短期大学・美術科デザインコース卒業。短大卒業後、独学で「きり紙」を志す。

〜日本の伝統芸能である「きり紙」とは、紙とハサミを使って短時間で色々な物を創り出す芸で、「Kirigamist」とは、(きり紙をする人)と言う意味で彼女の造語である〜

1997年9月 札幌市主催「ストリートパフォーマンスカーニバル in 大通り」にて、パフォーマーデビュー以降、ストリートパフォーマンスを開始。
2000年以降 イベントステージ等中心に活動、市町村、町内会、学校、老人福祉施設各種施設等のイベント、お祭り企業パーティー、 結婚式等々多数出演。
2005年3月以降 3年連続、札幌JRタワーアーティストフロントパフォーマーライセンス取得・ 審査員特別賞受賞。
2005年7月 札幌赤れんが道庁パフォーマンスライセンス取得。
2007年4月 中国・北京首都 師範大学国際ホールにて日中文化友好交流会ステージ及び人民大会堂レセプションステージに出演。
2007年4月 芸王グランプリ北海道大会準優勝。
2008年9月 東京都公認「ヘブンアーティスト」ライセンス取得。
2014年7月 パリで行われている日本文化の見本市「JAPAN EXPO2014」WABISABI パビリオン ART ステージ出演。
2015年7月 昨年に続き「JAPAN EXPO2015」 WABISABI パビリオン ART ステージ出演。
2015年8月 四島交流事業にて色丹島を訪問。文化交流を行う。

現在もイベントステージへの出演や各種メディアへのゲスト出演、ライブ、芝居、他のパフォーマーとのコラボレーションなど幅広く活動中。


和どばんす体験ブース「茶道」

樺澤 京子

樺澤 京子(茶道裏千家準教授)

1974年より裏千家直門黒田宗代氏に師事。内弟子として修行を重ねた後に1980年より本格的に茶道の指導を始める。
札幌を拠点とした活動はもとより、アメリカの大学で非常勤講師として日本の文化を教えるなど、多岐にわたって活動を展開。海外経験を生かし、外国人への茶道指導者として文化交流イベントなどに多数参加している。


八十八夜かふぇ

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